「初めてのイタリア転売」note 完売御礼! 急遽追加販売決定 20日19時~

ボン・マルシェで揃うパリのお土産

お土産、何を買おうか迷うのもたのしいですよね。初めてのパリなら何を買っても構わないと思います。

職場のお局様も、ご親戚のうるさ方も、お稽古ご一緒してるお姉さま方も初めてなのだからと多めに見てくれすはずです。

私の初パリの時は、30cmぐらいの高さのエッフェル塔の置物を7個ぐらい買って帰りました。(初ロシアの時はマトリューシカをいっぱい買いました。2度めの時はマトリューシカはもういいですとみんなから断られました)

そういった経験からお土産は食べ物や消耗品などあとに残らないものがいいと思います。

お土産選びに時間をかけるのはもったいない、手早く済ませたいって人には、ラファイエットやボン・マルシェなどデパートの食品館がおすすめ

目次

左岸マダム御用達のデパートLe Bon Marché(ル・ボン・マルシェ)

パリ左岸のサンジェルマン・デ・プレの西に位置するル・ボン・マルシェ。1852年創業の世界最古のデパートです。7区という場所柄、客層はどことなくスノッブ。ゴージャスマダムの買い物姿を垣間見ながらお土産選びを楽しめます。

そんなボンマルシェで買うべきお土産No.1は、バターです。

驚きの安さ!フランスの高級発酵バター

パリだけ見てると気付きませんが、実はフランスは世界でも有数の農業国・酪農王国なのです。だからバターやチーズはほんと美味しいです。

日本では関税の関係でフランス産バターはものすごく高いですが、地元フランスでは信じられないくらいお安いのです。ぜひ買って帰りましょう。

パリで買えるお薦めバター
  • ボルディエ(Bordier)
  • オー・ボン・ブール (AU BON BEURRE )
  • パスカル・ベイユヴェール(Beillevaire)
  • エシレ (ECHIRE)

ボルディエ(Bordier)

ボルディエのバターというと、無塩バターと有塩バター以外にさまざまなフレーバーがあります。日本人に人気なのは、海藻や柚子、ラズベリーやバニラ風味など。

バニラ風味ではフレンチトーストを作ります。海藻バターでは白身魚のムニエルを。

あと、熱々のごはんに海藻バターを乗せて、お醤油をちょっとかけます。黄卵を追加するとさらに美味。なぜか夜中に食べたくなるので困ります。

エシレ (ECHIRE)

さほどクセがなく均一な感じなので、私はパウンドケーキやマドレーヌなど焼き菓子作り用に買って帰ります。

エシレは日本での知名度も抜群なので、とても喜ばれます。ただスーパーでも売っているのでパリ通の人にお渡しするのは気を付けたほうがいいかも知れませんね。

他でも買えるフランスのAOCバター

美味しいバターは、チーズ屋さんやマルシェなどでも買えます。農家さんの自家製バターをいろいろ試してお気に入りのバターをみつけるのも楽しいですね。

世界一美味しいと思ったバターは、「Le Ponclet (ル・ポンクレ)」。とってもミルキーで甘くないカスタードクレームって感じでした。

以前はチーズ屋さんで買えたのですが、ボルディエからポンクレに変える三星レストランが増えて、小売には回ってこなくなったようです。残念です。

フランス産高級バターは、アジアの国でもお安く買えます。

  • 例えば香港。シティスーパーなど高級スーパーで
  • 例えばクアラルンプール。パビリオンやバンサー地区などにある高級スーパーで

バターの持ち帰り方法

バターをお持ち帰りする際にはいくつかの注意点があります。その方法やポイントをご紹介します。

日本から持参
  • ジップロック
  • 保冷バッグや発泡スチロール箱
  • (保冷剤など)

デパートの食品館やチーズ屋さんではたいてい真空パックもやってくれると思います。

真空パックしたバターを現地で購入した冷凍食品や持参した保冷剤で挟んで、保冷バッグや、発泡スチロール箱に入れて持って帰ります。

バターは液体扱いなので、必ず預入荷物にして下さい。手荷物に入れてると没収されてしまうかもしれません。

ギャラリー・ラファイエットのバター売り場

日本ではあまり見かけない、24ヶ月とか36ヶ月のコンテチーズや季節限定のモンドールチーズもお土産にお薦めです。

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