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エコノミークラスを快適に過ごすためのおすすめグッズ

日本からヨーロッパに行く際は、どうしても長時間のフライトは避けられません。

ファーストクラスやビジネスクラスなら何時間でも何日間でも乗っていたいと思いますが、エコノミークラスは快適とは言い難く、どちらかというと苦痛の連続です。

非常に窮屈なスペースで長い時間を過ごすことになるエコノミークラスですが、自分で持ち込むグッズ次第では上級クラスにも匹敵するほど快適に過ごせます。

エコノミークラスを少しでも快適に過ごしたいという人は是非参考にしてみてください。

目次

BOSEのノイズキャンセリングヘッドホン

飛行機に乗ると常に「ゴォー」と音がしています。これは風を切って飛んでる音だそうで今の技術ではしかたないのです。

ところが「ノイズキャンセリングヘッドホン」を使うと、驚くほど静かになります。

静かになるだけでなく、機内での体の疲れ方がまるで違います。あのゴォーゴォー音って結構疲れるのですね。

「ノイズキャンセリングヘッドホン」といえば、SONYも評判いいですが、こと飛行機機内でのノイズキャンセリング性能に関しては、私はBOSEに絶対の信頼をおいています。なのでBOSE一択です。

オットマンタイプのフットレスト

ずっと足を下にしておくと、むくんだりして足がつらくなります。フットレストの持ち込みは必須だと思います。

フットレストも色々タイプがありますが、オススメはオットマンタイプのもの。

機内で膨らませて座席の足元に置きます。高さを調整出来るため、座席と同じ高さにすればエコノミークラスの席もたちまちフラットスペースとなります。足をほぼ水平に保つことができるためほとんど浮腫みません。

航空会社の判断として又は客室乗務員のその場の判断として使用をやめるように注意される可能性があります。各航空会社のルールには注意しておきましょう。

どの航空会社でも離着陸時は使用できません。

シートクッション

長時間フライトだと確実にお尻が痛くなるため、シートクッションは重宝します。

メディキュット

フットレストを持ち込めない場合、浮腫み対策にはメディキュットが効果的です。

モイスチャーマスク

機内で快適に過ごすためには、乾燥対策が重要です。

これからは機内でのマスク着用が原則義務化されそうですが、ただのマスクでは乾燥対策には不十分です。

「ぬれマスク」は加湿効果があって鼻も喉も頬の周りも乾かずに済むのです。

マスク内にポケットがあって、そこに濡れているフィルターを入れます。長距離便の時は、フィルターが乾いてきたら新しいものに取り替えましょう。

ウルトラライトダウン

飛行機の機材や座席の場所によりますが、機内は信じられないほど寒いこともあります。

ウルトラライトダウンなら軽量でコンパクト。持ち運びに便利です。機内食や飲み物をこぼしても、これくらいのお値段ならあまり神経質にならずにすみます。

内ポケットには、パスポートやお財布など貴重品を入れておきましょう。

飛行機の中だからって油断してはいけません。ビジネスクラスでも盗難は起きてます。貴重品を座席のシートポケットに入れたまま寝たり、貴重品を置いてトイレに行くのは厳禁です。

貴重品は必ず肌身離さず持っておくようにしましょう。

ダウンロードした動画

各航空会社は機内コンテンツとして映画やドラマを提供していますが、必ずしも見たいものがあるとは限りません。また外資の航空会社なら日本語での映画は数少ないです。

あらかじめ好きな映画やドラマを「動画配信サービス」からタブレットへダウンロードしておくと退屈しなくてすみます。

まとめ

たとえエコノミークラスでも持ち込むグッズを工夫すれば、いくらでも快適な空間に変えることができます。

ぜひ自分なりのベストなアイテムを見つけて、エコノミークラスでのフライトを楽しんで下さい

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